新幹線自由席料金、新幹線の自由席の予約、格安運賃、チケット料金

新幹線の自由席料金を安くする方法は?

新幹線の自由席料金を安くする方法はいろいろとあります。


新幹線自由席料金を安くする一番いい方法は、駅の近くか駅にある格安金券ショップで切符を購入する方法です。そのような格安金券ショップでは、安い回数券をさらにバラ売りしていますので、格安の料金で新幹線の自由席の切符が購入できてお得です。


最寄に金券ショップがない場合は、何度もその区間の新幹線を使用する、または大勢で移動する予定があるのであれば、普通に回数券を購入しても多少ですが安く乗車できます。ただし、回数券には3ヶ月以内など使用期限がありますので注意して購入しましょう。


また、JR東海がはじめたエクスプレスEというサービスでは、東京⇔大阪間の新幹線の普通指定席が、自由席や回数券の自由席の料金よりも安くなります。会員制で事前に予約が必要になりますが、あらかじめ予定が決まっている場合には利用してみたいですね。

主な路線の新幹線自由席料金

新幹線の自由席料金は、運賃と自由席特急料金から構成されています。新幹線の自由席料金は、自由席特急料金部分が指定席特急料金よりも数百円〜千数百円程度安いため、指定席料金よりも切符の料金が安くなります。


主な路線の新幹線自由席料金は、東京⇔名古屋間で10,070円、東京⇔新大阪間で12,040円、東京⇔広島間で17,540円、東京⇔博多間で21,220円などとなっています。


新幹線自由席料金の切符を、格安金券ショップ以外で手に入れるにはオークションという方法もあります。オークションでは、東京⇔名古屋間、東京⇔新大阪間などの有名路線はかなりの数が出品されています。オークションになじみのある人は、そちらをのぞいて格安切符の入手に挑戦してみましょう。

家族連れでも新幹線の自由席料金は安くできます

家族連れで新幹線を使って移動する場合は、できれば自由席料金で安くすませたいですよね。


家族連れで新幹線を利用する場合には、おそらくあらかじめ日程が決まっているでしょう。そんな時にお得なのが、東海道、山陽新幹線の早得キップです。


新幹線に乗車する1ヶ月前から1週間前までに出発地の駅または旅行会社で早得キップを買い求めると料金が大幅に安くなります。


その他にも、様々なお得な切符の購入方法がありますので、利用するJRの各会社のホームページで確認してみましょう。ちなみに、新幹線の車両は奇数車両と偶数車両で30席以上も違いがあるそうです。新幹線の自由席に家族連れで乗車する場合には、より座席数の多い偶数車両に並ぶようにするといいですね。